先輩メッセージ

組沢 身友希
2008年入職 附属病院(本院) 14H病棟

患者さんは入院中、病気や治療のことだけでなく家庭環境や退院後の仕事のことなど、様々な問題を抱えています。患者さんの背景を理解し、病気と付き合いながらどのように生活していくことがベストなのか…、患者さんやご家族とともに考えていくことにやりがいを感じています。生命をあずかる仕事なので、緊張や不安もたくさんあります。しかし年代を問わず、思いを共有できるスタッフに恵まれているので、乗り越えることができます。成長を実感できるこの環境で、私たちと一緒に働きましょう。

若尾 梨沙
2007年入職 葛飾医療センター 7A病棟

私は外科病棟に所属しています。日々状態が変化する患者さんをしっかりアセスメントし、タイムリーな看護の提供を心がけています。病院内のいたるところで「FISH!」哲学の精神が広がり、スタッフ間の雰囲気もよく、働きやすい環境です。また、当院ではPFM(ペーシェントフローマネジメント)が導入され、患者さんやご家族の思いに寄り添った看護を提供することができます。同じ目標を持った仲間と働くことができ、充実した日々を送っています。一度、当院を見にきてください。お待ちしています。

浅子 理恵
2013年入職 第三病院 3A病棟

私たちは、ナイチンゲールの考えに基づき「その人らしさ」を大切に、看護を日々実践しています。多岐にわたる看護の仕事に追われるとつい、病気ばかりに目を向けてしまいがちですが、患者さんがどんな時代に生まれ、どんなことを大切にされてきたか、患者さん自身に関心を寄せながら接するよう心がけています。患者さんやご家族と一緒に悩み、笑い、涙し、人生のちょっとしたお力添えができる看護師という仕事は、とてもやりがいのある仕事です。私たちと一緒に充実した看護を実践していきましょう。

本橋 里紗
2015年入職 第三病院 1C病棟

精神科の患者さんは日によって表情や状態が変化します。はじめは、そんな患者さんとかかわることが難しく、戸惑いました。しかし、患者さんの生きてきた過程をたどり、患者さんの本当の思いは何なのか、それを考えなければ患者さんを丸ごと理解できないと、日々学んでいます。言葉で表せない患者さんでも、必ず何かを表現しているのだと思います。病気だけに焦点をあてず、患者さんに関心を寄せて「人と向き合って、話をして、理解する」。看護の基本姿勢やコミュニケーション力が身につく環境だと感じています。

浅野 光広
2015年入職 柏病院 6C病棟

私の病棟では、主に消化器・腎臓・膀胱に疾患を抱える患者さんが入院されています。建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」を基盤に、患者さんの治療前後のケアや身体を清潔に保つ日常的なケアなど、様々な看護を提供しています。患者さんをひとりの人間として尊重することで、不安や悩みに心を寄せることができ、よりよい看護につながっていると実感しています。まだまだ力不足ですが、先輩たちの教えや患者さんからの「ありがとう」を支えにしています。皆さんも一緒に私たちとがんばってみませんか。

高梨 有紗
2015年入職 柏病院 手術室

私の病棟には救急部も入っているので、緊急入院が多く、身体面だけでなく精神面への看護もより重要になってきます。そんな時、「病気を診ずして病人を診よ」という考えのもと、気持ちに寄り添った看護を提供するよう心がけています。まだまだ知識が浅く勉強することばかりですが、先輩たちの手厚いサポートでしっかりと学んでいけます。患者さんの命をあずかっているので、責任は大きいですが、回復していく様子を近くで見ることができ、大きなやりがいを感じられます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。