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2018.05.26

今日は今月本院で行われた1年目集合研修の様子を少し長くなりますが、お伝えします。
5月のテーマ 『看護とは(パートⅠ)・看護覚書【補章】看護婦(師)とは何か』
本学が大切にしている「ナイチンゲールの教え」をもとに。

▼改めて言葉で表現しあう


1年目教育の担当師長。効果的な研修になるよう、毎回相談して工夫をしていきます

▼グループワークを大切に
(各グループには、2名のエデュケーションナース(教育研修を受講したリーダーナース))


働く部署や出身校・出身地などが異なる1年目看護師同士
毎月研修を重ねる中で、悩みを共有したり一緒に笑ったりと、毎年気の許せる仲間を見つけています。

グループワークでは・・
「使命感・責任感をもって、ただ見るではない”観察”をすることが大切。何が正しくて最善か」
「自分ではなく、患者が大切にしていることを大切にしたい」など・・様々なキーワードが出てきました。

今現場では・・
・外来待合室で顔が赤い患者さんがいたので声をかけたら熱発していた。診察の順番を早め消耗を防いだ。本当の観察の意味がわかった
・忙しさを感じさせないことも大切。カーテンの閉め方ひとつなら、すぐにでもできそう

いきいきと話す姿は、本当に頼もしいものでした。病気ではなく病人、患者さん中心の看護をみんなでいきいきと。

 

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