附属病院(本院)
専門・認定看護師
専門看護師
精神看護 1名 急性・重症患者看護 2名
家族支援 1名 がん看護 2名
小児看護 1名    
認定看護師
皮膚・排泄ケア 3名 手術看護 2名
がん性疼痛看護 1名 集中ケア 2名
感染管理 4名 慢性心不全看護 1名
糖尿病看護 2名 不妊症看護 1名
がん化学療法看護 2名 認知症看護 2名
救急看護 4名 脳卒中リハビリテーション看護 2名
乳がん看護 1名 透析看護 1名
小児救急看護 1名 摂食・嚥下障害看護 1名
新生児集中ケア 1名 緩和ケア 1名

                                                                                                                     (平成29年9月現在)

活動レポート

精神看護専門看護師

精神看護専門看護師

髙木 明子

リエゾンナースは精神看護の知識と技術を用いて、身体疾患を持つ患者さんやご家族の精神的なケアを行っています。具体的には、メンタルサポートチームとして精神科医と臨床心理士とともに、入院患者さんの精神的なサポートを担っています。また、看護師など医療者がいきいきと仕事ができるよう、メンタルヘルス支援も行っています。患者さんやご家族、医療者などどなたからにも気軽に話せる存在でありたいと考えています。

家族支援専門看護師

家族支援専門看護師

児玉 久仁子

家族の一員が病気になると、家族全体に大きな影響を及ぼします。突然重篤な病気になった時、難しい治療を受ける時、生活に影響が出ている時など、病気と闘っているのは、患者さんだけでなく、ご家族も同じです。家族支援専門看護師は、家族がより健康的でいられるよう生活全般の相談やケアを実践しています。また、家族全体に目を向けてケアすることのできる看護師を育成するために、看護職への相談や教育を行っています。

認知症看護認定看護師

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

朝倉 真奈美

認知症看護認定看護師は、認知症の人が安心して治療が受けられるように支援しています。ご家族と共に外来で入院が決定した時点から、手術や治療のイメージをつけられるようにして、行動・心理症状の緩和、せん妄を予防できるようにサポートしています。
当院では平成28年7月より認知症ケアチームを結成し活動を始めました。認知症専門医、ソーシャルワーカーと共に、認知症の患者さんとご家族へ質の高いケア提供を目指します。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

認知症看護認定看護師

川上 恵美 / 高橋 満衣

私たちは、脳卒中急性期における病態の重篤化と合併症を予防するためのモニタリングとケアの実践、急性期から回復期において一貫した生活再構築のプロセス管理を行い、発症早期から廃用症候群予防とリハビリテーション看護を実践する役割を担っています。また当院では、2015年5月より脳卒中センターが開設され、SCUがオープンしました。患者がスムーズに必要な治療と看護を受けられるよう、ストロークコーディネートナースの役割も担い、救急医療の充実に向けて取り組んでいます。

助産師外来

助産師外来

総合母子健康医療センターは医療をひとつのライフスタイルとして捉え、妊娠・出産そして成長していく人間を総合的に見ることを目的としています。助産師は医師と役割分担・連携のもと、妊産褥婦やその家族の意向を尊重しつつ、妊娠中の体調管理や出産、育児に関するさまざまな疑問や不安に対して、なんでも相談できる場として助産師外来を実施しています。産後2~3週での産後相談外来では母乳育児の相談をはじめ、母親とその家族が安心して自宅で育児と生活ができるよう支援を行っています。

4病院共通:支援制度