第三病院
チーム医療

認知症ケアチーム

認知症ケアチーム

入院患者さんでが、認知症による行動・心理症状(暴言・暴力、幻覚、せん妄、徘徊など)や意思の疎通が難しく、治療への影響が考えられるような場合に、円滑に治療が進み、患者さんが安心して生活できるようチームが専門的介入を行っています。こうした活動によって、院内の認知症に対する意識向上にも役立ち、スタッフ全体で見守り・寄りそうケアの実践ができるようになっています。 

緩和ケアチーム

緩和ケアチーム

主にがんを患う方の心身の苦痛、ご家族の悩みなどに対し、担当医師・看護師と共に、さらに緩和ケアを専門とする他職種で一丸となり治療生活を支えます。患者さん、ご家族にとって最も良い生活となることを目標に、チームの看護師は治療と生活支援に携わる各メンバーの調整、実際にケアを行う看護師の相談に応じています。

栄養サポートチーム(NST)

栄養サポートチーム(NST)

全ての患者さんの回復にとって、投薬や手術だけでなく、忘れてならないことがあります。それは、栄養状態をしっかりと管理することです。そのための基本である「栄養管理」の普及に努め、8職種のそれぞれの専門分野での知識を出し合って入院患者さんの栄養状態の回復や関わるスタッフの支援を行っています。